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転勤に伴う引っ越しは、仕事の完了と引き継ぎまでの激務に加えて家に帰ると片付かない中、一生懸命ゴミを捨て荷造り、と24時間休みはなく、一瞬たりとも気の休まる時がありませんでした。今でも、時間に追われた転勤の引っ越しの時のことを思い出すだけでぞっとします。何がいやかと言えば、生活に最低限でも必要なものは出しておかねばならないし、段ボールは嵩張るし、ゴミを捨てるのに分別の曜日があるのでなかなか一気に進みません。また、段ボールがだんだん増えて「ああ進んできたなあ〜」と一瞬気を抜く時があるのですが、それが命とりです。ある程度進んできて多少の達成感はあるのですが、やはり「最後のツメ」ができないといつまでたっても完了しません。また、毎日仕事も通常より忙しいし、送別会続きで時間も本当に惜しいのですが、断るわけにはいきません。また、転勤は自分だけでなく同僚、上司も重なるわけですからここで義理を欠くわけにはいかないのです。餞別やら贈り物やらで買い物にも時間は取られます。こういう義理の代行サービスも、引っ越し業者さんでやってくれないかと思います。あと、転勤にともなって子供の小学校の転校があり、母親として忙しすぎて今となっては思い出すことも忘れたほどの思いをしました。引っ越しも、子供の成長に合わせて物が増える一方でした。

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