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会わなくなった友人が多いように感じます。なかなか積極的にキッカケを持たない限り、「のみに行こう!」と気軽に誘え合える関係性が減っていくのです。歳をとることで、関わる相手も変化していきます。基本的には職場関係、地元関係、学生時代の仲間。これらに分類できるけれど、年賀状でも継続しない限り、全く会わなくなるような、関係性の自然消滅もありえるのです。
結婚や出産にによって、過去と未来では条件が大きく異なっていくためです。
単純に収入の確保と、早期の段階でスケジュールを確定してしまうだけ、それだけで再開が出来るはずなのだけれど、現実的には<タイミング>という大きな問題を避けられないものなのです。
たった二人でも、もしくは三人で集まろう!なんていう話が浮上しても、各自全員の心理も大切です。「今は、それどころではないよ!」と言いたいけれど、口に出せない人もいるものなのです。思っているほど<再会>なんて、簡単ではないという話です。
男女関係の再開(≠再会)とは話が違うというのに、やはり勢い(1)&幾つかの条件を満たすこと(2)、これらのタイミングっていうことについて、私は否定できないと思っています。
上記のようになってしまった原因は、時の流れです。必ずしも<引越し>によって人と人が離れたとは言い切れないけれど、<昔と今は同じではない。>そこに眼を向けるべきだと感じます。
ここまでは読みづらい話を書いてしまいましたが、最後に私なりのオリジナリティ溢れる結論をビシッ!と書いて、今思う気持ちを心の整理につなげたいと思っています。
会いたい仲間がいるならば、近すぎず遠い距離の新たな地域に引っ越してみるのも、第二もしくは第三の選択肢として考えておけば良いはずです。かなり久しぶりに二人以上の人間が会うことで、無駄な交通費がかかります。それを言い訳にしているだけという現実も、時々垣間見られるような心地がしてならないのです。人生は一度限りです。周囲がおどろくような引越しの実行も若いうちならば<アリ!>だと思うのです。正しい理論とは言えませんが、引っ越すことで様々な課題を乗り越えられる場合も多いのではないかと思っているだけなのです。

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