同じ家の中では、食器の音などカチャカチャと響き渡るため、神経質な者どうしならば、お互いに気をつかいます。気をつかうことが果たして良いかどうかは、今日のところは論じません。

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食パン食べたいときに袋をがさがさと触ってしまうときなど、まさかこんな音が聞かれていたなんて・・、という風に気がつくことができるのは、同居人の動きによってわかるのです。ココで書いておきたいことは、自分の音がどこまで響いているかが、本人は気づけない点です。わかりやすく明解に書けないため、表現が下手な点はお許しいただきたいけれど、重要ポイントは最終的に<誰と住むか?>の部分だけなのです。利かれてかまわない私生活の音、恥ずかしいとかドキッとするだとか、そこらへんは相方次第な考え方です。同じ家族内であっても、何でもかんでも聞かれたくない気持ちは、なかなか常識的な範囲であるように考えています。
今日の時点では、先ほど急須のフタをうっかり落としてしまった私の失敗談に触れておきたかったのです。悪いのは確かに私だけれど、音を立てたタイミングが悪すぎたのです。カチャーンッ!と響き渡った不快な音によって、ヒヤリとしたのは私だけではなかったんです。こういう経緯で引越し願望は強まります。ちょっとしたキッカケで、同じ家に住む者同士でも、仲の良さにひびが入ったりするものなのです。
どこかいいところないかな・・。今すぐ引っ越したい!と私が感じたストレートな偽りない感情とは、自分以外の他人に迷惑かけたくない気持ちが先行しています。

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