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たった3つのゴーヤーの苗が私に希望と喜びを与えてくれます。他にも様々な植物を用意していますが、現在夢中な種類として、やっぱり盛んに育つであろう期待値の大きな種類です。
土の中に実を作り出すイモ類も、悪くないけれど、そういう類は収穫が秋に近くなってしまいます。真夏に収穫が期待できると私の心も満たされそうです。
これらのように、家の外ではなくプランターなどで庭を囲ってしまいますと、引っ越しも前向きだったはずなのに、改めて移住は億劫になってきます。今の心境はペットを飼っているかのような真剣な心情です。育て始めた植物が枯れぬよう毎日の監視を欠かさない生活とは、<見守り続ける優しさ>なのです。24時間あれば、必ずどこかの時間帯でわが子の存在のように、気になってしまうものなのです。花は急には咲かないものだけれど、ある程度成長を遂げるまでは、親の気持ちそのものです。害虫との闘いは、毎年油断もできません。
芋だけでなく、ゴーヤーだけでもなく、豆までも始めてしまった今年の私は、現時点では引っ越しなんて、ソッチノケです。次々と増えてしまったプランターの数は、去年度と比較し2倍を超えそうな勢いがあります。何しろ収穫だけがゴールです。ココまで大袈裟に増やしたプランターを踏まえて、今の家を売ったり他人に譲るなどの暇も無くなってしまった状況です。夏と秋には収穫ラッシュです。畑の農家さんたちは相手にならないけれど、個人的な趣味として、小さな喜びを味わえるだけでハッピーです。農家の方々に勝てっこないのです。土地面積は明らかに違いますから、こちらは収穫の質で勝ちたいのです。無農薬なんて、当然の話です。これらのプランターの世話を責任もって行ってくださる従業員さんを雇えるならば、夏の引っ越しも改めて考え直したって良いかなと言う冷静な選択肢も、今の段階では残して有ります。結論は何でも、焦らずに決めて行きたいものなのです。

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